スマホ博士の日常

スマホとSKE48を愛する北国のスマホ博士のブログです。スマホの事をあまり専門用語使わないように説明したり、日常でスマホや周辺機器を使ってて感じた事を書いてます。スマホの他に、名古屋が本拠地のアイドル『SKE48』関連の話題や、旅行・食べ物に関する事も書いてます。

Y!mobileもプラン内容改定へ! サービス競争は次の局面に


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本日6月1日から
UQmobileの新しい料金プランがスタートした


スマホプランR
月々2,980円
(通話10分かけ放題加入の場合3,680円)
月額データ通信10GB
かけ放題加入の場合+2GB
データ超過時は速度1Mbps


楽天モバイルの料金プランに対して
対抗してきたのではという内容のプランだ


楽天モバイルはというと
UN-LIMIT(プラン名)
月々2,980円(通話し放題)
月額データ通信
楽天エリア→無制限
auエリア→5GB
データ超過時は速度1Mbps


楽天エリアであれば楽天モバイルの圧勝なのだが
肝心のエリアは目下拡大中

まだまだパートナーエリアであるauエリアを
使用する場面の方が圧倒的に多い


これにUQmobileは家族割か光回線ルーター
セット割の場合には500円の割引が受けれるので
トータル的に若干優位に立つ


そんな今の状況にY!mobileが黙ってる訳が無いと
思っていたのだが、案の定打って出てきた


現状あるスマホベーシックプランの
内容の改定のみに留まるものの
UQmobileの新プランに対して
きちんと合わせてきた感が否めない


今回はスマホベーシックプランMとRの
内容改定となる
改定後の内容がこちら

スマホベーシックプランM
月々3,680円(通話10分かけ放題込み)
月額データ通信10GB
(データ増量キャンペーン適用で+3GB)
データ超過時は速度1Mbps

スマホベーシックプランR
月々4,680円(通話10分かけ放題込み)
月々データ通信14GB
(データ増量キャンペーン適用で+3GB)
データ超過時は速度1Mbps

※新規割で最初の6ヶ月は更に700円引き


Y!mobileは通話10分かけ放題が
料金プランに組み込まれているため
通話をほとんど使わない人の場合には
料金的にUQmobileに軍配が上がるが

通話込みで利用を考える場合には
Y!mobileのプランMで
UQmobileのプランRと
金額は同等
データ通信量ではY!mobileが3GB多い

最近は特におうちにいる時間も多いこの状況

データ通信を多く利用する方も増えているので
多いに越したことはないかも知れない


また、Y!mobileもUQmobileと同様に
家族割や光回線とのセット割で500円割引もある

データ超過時の通信速度を
各社1Mbpsで合わせてきたのも
利用者にとっては有り難い

速度超過をしてもあるネットやSNSはもちろん
YouTubeの通常画質であれば無理なく視聴も
出来る速度だ
(環境にもよります)


ここまで来ると
大手キャリア(docomoauSoftBank)から
乗り換えを検討していて何処にすれば良いか?

悩みどころもあるのだが
それぞれの特徴を上げると

Y!mobile
通話をする
通信は多い方が良い

UQmobile
通話は少ない
通信は可もなく不可もなく

楽天モバイル
楽天エリアのある環境
通話し放題
通信もする

楽天エリアが少ない環境
通話し放題
通信は少ない


という感じだろうか?

他にあるとすれば
Y!mobileの専門のショップが2社に比べて
圧倒的に多いことだと思う

まあこれは、携帯電話を持ち始めてから
ショップに1度と出向いたことが無い人も
中にはいるので、人によりけりだと思います


もちろん!
家族に大手キャリアが多い場合は
そのキャリアでまとめるのも1つ


さらに言うと、ただただ通信費を安くしたいのなら
他にも格安スマホ会社はたくさんある


ランニングコストを重視するのか?
安定した通信速度を重視するのか?


利用者によって様々なので
定まらないのであれば
色んな携帯会社を扱っている
家電量販店や各種商業施設内の携帯売場へ
相談してみるのも良いかもしれない