スマホ博士の日常

スマホとSKE48を愛する北国のスマホ博士のブログです。スマホの事をあまり専門用語使わないように説明したり、日常でスマホや周辺機器を使ってて感じた事を書いてます。スマホの他に、名古屋が本拠地のアイドル『SKE48』関連の話題や、旅行・食べ物に関する事も書いてます。

Googleマップ 地図の表示切替


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Googleマップには

マップの様々な表示方法があります


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通常はGoogleマップを開くと

下記のような画像の表示形式で表示されます


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この表示形式を航空写真画像にしたり

交通情報を表示させたり出来ます

 


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Googleマップの右上の方に

ひし形が二段重ねになったマークがあります

ここを押すと色んな表示形式が一覧で出てきます

 


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初めから表示されているのは「デフォルト」という形式

これから「航空写真」を選択すると

 


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表示されるマップが航空写真になります

 

次に「地形」という表示形式ですが


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何の変哲もないデフォルト形式のマップを

「地形」に変更すると


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マップに高さの概念がプラスされます

山の場合には等高線も表示されます

 

続いて「路線図」


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こちらはデフォルト形式に

「路線図」を加えるといった感じになります

「路線図」を表示させると


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電車の路線図がマップに加えられます

画像は札幌中心部の地図を表示しているので

ちょうど真ん中を横切るオレンジの線が

市営地下鉄東西線

 

縦に真っ直ぐ伸びる緑色の線が

市営地下鉄南北線

 

その右隣に縦に伸びている青い線が

市営地下鉄東豊線

 

画面やや上を横切る線路のマークが

JRの路線図です

 

慣れない土地に行く時に

最寄りの路線を探すのにも役立ちます

 

また、「交通情報」をデフォルト形式のマップに加えると


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道路を表示している部分に

緑やオレンジ、赤などの色が表示されるようになります

緑→オレンジ→赤、といった順に

道路の混雑状態を表しています

 


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デフォルト形式のマップで

「3D」を選択すると


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建物などに薄ら奥行が付き

立体的な表示に変わります

 

平面だとそんなに変化は見られませんが

実はGoogleマップ

スマホの画面に指を2本置き

置いたまま少し縦にずらすと

マップの角度が変えれるんです

 


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角度を変えて「3D」になったマップを見てみると

建物がより立体的に見えるようになります

(建物によって表示されないものもあります)

 

最後に「ストリートビュー」ですが

選択すると地図上に青い線が表示されます


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この青い線をタッチすると

その場所の「ストリートビュー」が見れます

 

ストリートビュー」とは

道路沿いからの視点で風景として

パノラマ写真サイズの画像を見る機能、サービスです


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実際に歩行してるかのような視点で

選択した場所の画像を見ることが出来ます

 

このようにGoogleマップには多彩な表示形式があり

ただ地図を表示するだけではなく

その場所の色んな情報を取り入れる事が出来ます

 

これだけの情報をスマホで手軽に取り入れられるため

紙の地図を持つ必要が無くなりそうですね