スマホ博士の日常

スマホとSKE48を愛する北国のスマホ博士のブログです。スマホの事をあまり専門用語使わないように説明したり、日常でスマホや周辺機器を使ってて感じた事を書いてます。スマホの他に、名古屋が本拠地のアイドル『SKE48』関連の話題や、旅行・食べ物に関する事も書いてます。

クラウドとは?【自分なりに説明してみた】


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今回は画像なし回(笑)

 

さて

スマホやパソコンなどでインターネットをしていると

クラウドという言葉を目にする事があります

 

このクラウドって何?

と疑問に思う人もいると思います

 

直訳すると「雲」ですが

雲のようにモヤモヤしたものを指すとも言われてます

 

実際のところはクラウドとは何かというと

正しくは

「ネット経由で利用者にサービスを提供する形態」

と言われています

 

これだけだとよく分からないので

もう少し噛み砕いた言葉で言うならば

「ネットの一部分の貸し出しサービス」

「ネット上に何かを保存するサービス」

この辺りの言葉だと少しわかり易くなったでしょうか?

 

結局のところ

GoogleだとGoogleクラウド

AppleだとiCloudなど

それぞれの会社などで

利用者にネット上の一部分のスペースを

提供してくれるサービスのことです

 

Googleであれば

前回、同期の話をしていますが

同期先がクラウドになります

 

Googleが提供してくれたネット上のスペースに

連絡先や画像、動画などを保存してくれてる訳です

 

 

ではこのクラウド

どのように使うかと言うと

アカウント登録というものを行い

必ずそのアカウントに紐付けた

「ログインID」と「パスワード」が必要になります

 

この「ログインID」と「パスワード」があれば

自身のクラウドを利用出来てしまうので

三者には絶対教えないよう注意が必要です

 

なぜなら部屋に例えると

「ログインID」はルームナンバー

「パスワード」は部屋を開けるカギのようなモノです

 

部屋のカギを第三者が手にしてしまったら

そりゃ大変です💦

 

 

少し横道に反れた感がありますが

クラウドとはネット上を利用したサービスなので

本体側の保存スペースを使いません

 

ネット上を利用しているため

色んな端末からネット上に繋げます

 

繋ぐには「ログインID」と「パスワード」があれば

利用出来ます

 

機種変更などで

今まで使っていたGoogleアカウントで

新しいスマホにログインすると

連絡先や画像、動画も直ぐに見れるのは

Googleアカウントに紐付けられた

ネット上の保存されてるデータを利用してるからです

 

噛み砕いて説明してみましたが

大事な事は「ログインID」と「パスワード」

この2つは忘れないようにすることです

 

特に「パスワード」

忘れてしまった場合には

そのサービスに問い合わせるしかなく

大変な作業になるので

忘れないようにしておきましょう