スマホ博士の日常

スマホとSKE48を愛する北国のスマホ博士のブログです。スマホの事をあまり専門用語使わないように説明したり、日常でスマホや周辺機器を使ってて感じた事を書いてます。スマホの他に、名古屋が本拠地のアイドル『SKE48』関連の話題や、旅行・食べ物に関する事も書いてます。

WiFiの電波は2種類! 【どのWiFiに繋げば良い?】


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WiFi」(ワイファイ)という名称は

だいぶ世の中に浸透してきたと思います

 

自宅のインターネットを線を使わず

対象になる機器に繋ぐためのもの

 

建物などに設置されている公衆WiFiと呼ばれるもの

 

身の回りにWiFiのある環境は増えています

 


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ですが、WiFiの電波には種類がある事は

ご存知でしょうか?

 

正確には「周波数」が二種類あります

それぞれ良い所と悪い所があるので簡単に説明します

※専門的な説明は省きます

 

WiFiの周波数には

2.4GHz帯と5GHz帯という2種類の周波数があります

 

WiFiルーターという機械の種類によっては

どちらも対応していたり

2.4GHz帯のみ対応だったり様々です

(最近のルーターは両方対応してると思います)

 

両方対応している場合には

機械の裏や底面などにそれぞれの周波数に繋ぐための

SSIDとパスワードが記載されています


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SSIDは繋ぐ機器に表示される名称

パスワードは繋ぐために必要なものです

 

この2種類の周波数の違いを簡潔にまとめると

「2.4GHz」

良い所→障害物に強く、遠くまで届く

悪い所→同じ種類の周波数を使っている物が世の中に多い

※電化製品(主に電子レンジ、IH用品)、Bluetooth機器

例えば電子レンジを使っていると電波が途切れやすい等

 

「5GHz」

良い所→他と被る周波数がなく、繋がりやすい

悪い所→障害物に弱い

 

以上です

 

障害物の無い場所で使えば

断然、5GHz帯の方を優先して使った方が

安定した通信が出来ます

 

ですが、それに繋ぐ機器側もその周波数に

対応している必要があります

 


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例えばスマホWiFiを繋ぐのであれば

スマホが5GHz帯に対応しているスマホである必要があります

 

スマホのスペック表などに記載があれば大丈夫です

その際の表記は、

IEEE802.11から先が

b/g/n →2.4GHz

a/n/ac →5GHz

※ nは両方対応

上記のアルファベットで区別します

 

それぞれ細かいところを言うと

通信速度や接続出来る距離などは違いますが

普通に使う分にはそこまで把握しておく必要はないので

説明は省きます

 

ちなみに、持っているスマホ

2.4GHz帯にしか対応していなくても

決して問題はありません

 

電子レンジなどの家電の近くにルーターを置かない

使用するスマホWiFi接続時にはそういう機器から

離れて使うなど気をつければ

普通に使えると思います

 

また、5GHz帯で気をつけることは

あまり障害物の多い場所にルーター

置かないことでしょう

 

元々のインターネットは速くても

ルーターの置き場所、ルーターの種類などが

通信速度が遅い原因になりえますので

注意してみましょう