スマホ博士の日常

スマホとSKE48を愛する北国のスマホ博士のブログです。スマホの事をあまり専門用語使わないように説明したり、日常でスマホや周辺機器を使ってて感じた事を書いてます。スマホの他に、名古屋が本拠地のアイドル『SKE48』関連の話題や、旅行・食べ物に関する事も書いてます。

【格安スマホ入門編】SIMカードと端末


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格安スマホについて

前回は契約内容などが記録されるSIMカードについて

説明していきました

 

スマホ本体があれば

格安スマホの安価な利用料金で使うことが出来るので

お気に入りの端末、中古で購入した端末など

端末とSIMカードを組み合わせて

 

月々の通信費を節約して運用することも

可能になってきます

 

ただし、ここで注意点があります

 

どんな端末でも必ず使えるわけではないということです

 

端末にはそれぞれ

対応している電波の周波数があります

 

格安スマホで提供される電波は

ドコモ、au、SoftBankのいずれかです

 

格安スマホ会社の提供している周波数と

端末自体が対応している周波数が同じでないと

原理としては利用出来ないということです

 

え? どこの会社がどの周波数で

自分の持っている端末が

なんの周波数に対応しているかなんて解らないよ

 

そういう意見がほとんどだと思います

 

そのため、格安スマホ会社各社では

ホームページに「端末動作一覧」のような

対応端末を記したページを設けています

 

ここに記載のある端末は

その格安スマホ会社で利用出来るということです

 

もちろん、全ての端末の確認が成されている訳ではありません

 

新しいスマホなどは確認されるまで時間がかかりますし

対応周波数的に「え?これ使えるんじゃないの?」

という端末も載ってなかったりします

 

その場合には解約覚悟で

お試しで契約してみるのもありですが

自己責任でやってみましょう

(今のご時世、解約金はかからない場合が多いです)

 

無難なのは「端末動作一覧」を参考にすること

または格安スマホ会社で端末も購入することです

 

格安スマホ会社によっては

SHARP富士通といった国産メーカーから

SAMSUNGMotorolaHuaweioppoなどの

海外メーカーのスマホまで

品揃えは豊富なところもあります

 

スマホは数年経てば古くなり

対応アプリにも制限が出てきます

 

適度な買い替えも必要かと思いますので

SIMカードと一緒に端末も購入するのも

選択肢のひとつでしょう