スマホ博士の日常

スマホとSKE48を愛する北国のスマホ博士のブログです。スマホの事をあまり専門用語使わないように説明したり、日常でスマホや周辺機器を使ってて感じた事を書いてます。スマホの他に、名古屋が本拠地のアイドル『SKE48』関連の話題や、旅行・食べ物に関する事も書いてます。

【格安スマホ入門編】 電波と端末の相性を左右する「周波数」とは?


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格安スマホの契約で端末を利用するには
その携帯会社で一緒に端末を購入するか
今まで使っていた端末や中古端末を用意する方法があります

ですが前回記載したように
携帯会社の周波数と
端末に対応している周波数が合うことが前提条件です

専門的な知識なんて無いので
周波数のことなんて分からないという場合には
それぞれの携帯会社のホームページで
動作確認の一覧を確認すれば
対応端末の確認が出来ます

それでも確認出来ないものは
新たに購入するのが無難ではありますが
お互いの周波数を調べて合致していれば
理論上は使用出来る可能性があります
(端末が特殊な使用でない限りは)

端末の周波数は
メーカーサイトや販売元などにある商品カタログなどに
記載があるので調べられます

携帯会社の周波数に関しては
それぞれ取り扱っている大手携帯会社
ドコモ、au、Softbankのホームページでも見れますが
そのページが意外と見つからないと思うので
下記にまとめてみました

今回はドコモの周波数の一覧になります

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※独自調べ

一覧を見ると
Bandという表記と
カッコの中に○○Hzという表記があります

メーカーサイトやカタログには
このどちらかの表記で載っていることがあります

結果、同じことなので
表記によって判断しましょう

ちなみにドコモですが
Bandの1、3、19
この三つに対応していれば
端末側としては充分だと思います

GHzとMHzではGHzの方が速度が早く
1と3が対応していれば快適と思いがちですが
強い電波は障害物に弱いため
Band19(800MHz)も合わせて対応していれば
安定した通信が出来ます


周波数がそれぞれ対応していれば
動作確認が取れてなくても使えるかというと
あくまで理論上のお話になってしまいます

端末の販売側で特別な処理をされていれば
理論上使えても満足に機能しない場合もあります

結局は動作確認取れている端末の方が
何も気にせず安心して利用出来るということですね


それでも使えるかどうか確かめたい!
そんな人はとりあえず契約してみるとか

あとは販売店のある格安スマホ会社でしたら
確かめる方法があるかも知れないので
一度相談してみるのも良いと思います

売店のある格安スマホ会社というと
自分の知るところでは
「UQmobile」
Y!mobile
楽天モバイル
「mineo」
「トーンモバイル」
「イオンモバイル」
などでしょうか?

(UQmobile、Y!mobile楽天モバイル
分類上微妙ですが今回は格安スマホとして
位置づけて説明しました)

自分の居住区が北海道のため
都内ならもっと種類があるかもですが

契約する時にWebのみの格安スマホ会社が多い中で
売店があるのは契約前に相談も出来て大変便利です

格安スマホ選びの際のポイントにもなりそうですね