スマホ博士の日常

スマホとSKE48を愛する北国のスマホ博士のブログです。スマホの事をあまり専門用語使わないように説明したり、日常でスマホや周辺機器を使ってて感じた事を書いてます。スマホの他に、名古屋が本拠地のアイドル『SKE48』関連の話題や、旅行・食べ物に関する事も書いてます。

【格安スマホ入門編】auの周波数と対応端末について


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前回の周波数のお話では

docomoの周波数について説明していきましたが

今回は「au」についてお話していきます

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まずは「au」に割り当てられている周波数は下記になります

 

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大手携帯電話会社に共通する特徴としては

「au」も

強くて速い電波帯のGHz帯

それよりは劣るが障害物などに強く途切れにくいMHz帯に分かれます

 

そんな中で「au」で抑えておく周波数は

Band1と18(またはBand26)です

 

単純にBand1はGHz帯、Band18と26はMHz帯で

この2つに対応していれば通常のauの電波なら

問題無く対応出来ます

 

高速通信という面ではBand41と42という周波数があれば

早い通信速度がのぞめます

 

動画視聴や大きいデータ量のゲームをするなら

おさえておいた方が良いところでしょう

 

ただし、auの場合には他の携帯電話会社と違って

本体が特殊仕様な場合が多いです

(専門的な説明になるので割愛します)

 

格安スマホ会社によっては

使えたり使えなかったりするため

周波数が対応しているからといって

使えない可能性も多いところがあるので注意です

 

無難に動作確認が取れている端末での利用をオススメします

 

また、もうひとつの特徴としては

auで販売していた端末のほとんどで

格安スマホ会社で契約したSIMカードを入れた際に

ある操作をしないと利用が出来ない設定になっています

 

SIMカードの状態を更新」という作業が必要です

 

こちらはSIMを端末に入れた状態で

端末をWiFiに繋ぎ通信出来る状態にしてから

端末の「設定」を開いて

設定画面の一番下の方にある「端末情報」を選択

その中にある「ステータス」を開きます

 
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 「ステータス」の中にある

SIMカードの状態」または「SIMロックの状態」を開くと

SIMカードの状態を更新」という項目が出てきます

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ここの更新を実行すると

格安スマホ会社のSIMカードで利用が出来ます

 

この他にもAPN設定というものも必要ですが

別の回で説明していきます

 

売店で契約、端末を購入した時には

通話や通信は利用できる状態に設定して渡してくれるので

ここまで細かい作業はありませんが

他で利用していた端末や中古で手に入れた端末などは

自分で設定するのが割と普通ですので

スマホは不慣れ、機会は苦手、という方は

対応周波数などは気にせずお店の人に聞いて

購入した方が良いかもしれません