スマホ博士の日常

スマホとSKE48を愛する北国のスマホ博士のブログです。スマホの事をあまり専門用語使わないように説明したり、日常でスマホや周辺機器を使ってて感じた事を書いてます。スマホの他に、名古屋が本拠地のアイドル『SKE48』関連の話題や、旅行・食べ物に関する事も書いてます。

【格安スマホ入門編】SoftBankの周波数と端末について


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これまで周波数について説明していきましたが

今回は「Softbank」の周波数について説明します

 

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とは言ってもいくつもある格安スマホ会社の中では

取り扱っている電波で占める割合でいうとdocomoがほとんど

その次にauなので、Softbankはかなりシェアは少ないです

 

Softbankで利用していた端末も

他の格安スマホ会社では使えないことの方が多いのでご注意ください

 

それも踏まえつつ周波数の一覧を紹介します

 

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Softbankの主力の周波数は

Band1、3、8の3つ

 

Band1と3が強い電波帯

Band8が障害物に強く広いエリアをカバーする電波帯です

 

この3つが対応していれば良いというのが理論上のものになりますが

先に話した通りSoftbankの電波を取り扱っている

格安スマホ会社が少ないために

選択肢は限られてしまうのが欠点だったりします

 

取り扱っている格安スマホ会社は有名な所で

「LINE mobile」

「mineo」

「nuroモバイル」

などです

 

Softbankで契約して利用していた端末を

docomo系、au系の格安スマホ会社で使う場合も

iPhoneなど、端末によっては利用可能なものもありますが

数は多くは無いでしょう

 

なのでSoftbankのエリアで安く使いたい場合には

格安スマホ会社の選択肢が少ないこと

端末を利用する際には対応端末も限られることに注意して

考える必要があるでしょう