スマホ博士の日常

スマホとSKE48を愛する北国のスマホ博士のブログです。スマホの事をあまり専門用語使わないように説明したり、日常でスマホや周辺機器を使ってて感じた事を書いてます。スマホの他に、名古屋が本拠地のアイドル『SKE48』関連の話題や、旅行・食べ物に関する事も書いてます。

【2020年版】スマホのバッテリーに対する知識


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スマホのバッテリーというと
一昔前は持ちが悪い事で有名でした


今はスマホの性能も向上して
そんな事はないのが実際のところ

とはいえ普段よく使われる方は
バッテリー持ちは気になるはず

気になりすぎてバッテリー100パーセント近く無いと
不安になる人もいるとかいないとか……

最近ではモバイルバッテリーを持ち歩く人も
増えてきていますね




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そんなスマホのバッテリーですが
その一昔前の常識で言うと
「充電満タンになったら充電器は外すべき」
「充電する時はなるべく0%まで使い切るべき」
なんていう話もちらほら出ていたかなと思います


じゃあ現代は? というと
そうでもないようです

先程も言ったように
最近のスマホは性能が上がり
バッテリー面でも進化しています




今のバッテリー事情を
先にあげた2点の内容をもとにまとめてみました

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

①充電が満タンになったら充電器は外すべき?

答えはノー!

今のスマホはバッテリーが100%になると
自動的に給電をストップするように
制御されています


②バッテリーは0%まで使い切るべき?

答えはノー!

バッテリーが0%になること自体は悪くはないですが
0%のまま長い間放置すると
バッテリーの寿命が縮むと言われています

バッテリーの最適な残量は
80%から20%と言われています


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ということで
充電器は挿しっぱなしでも問題なく
そしてバッテリーの最適な残量は
実は80%から20%ということです



最適な残量というのは
バッテリーが長持ちする適量という解釈です

充電していて80%になったからと
わざわざ止める必要はありません

例えば、充電が少し減ったからといって
頻繁に満タンにしようと充電を繰り返せば
バッテリーの寿命を縮める事になりますので
ご注意ください

また、逆に20%以下になったからと
慌てて充電器を探す必要もありません


お出かけする時に
バッテリーが無くなるのは不安な事なので
朝はバッテリー満タンにして
帰ってきてそこそこ減っていれば充電する
というサイクルで全然問題無いと思います


まあ、何度か言ったように
スマホの性能は向上していますので
過度に気にする必要はありませんので
ストレスフリーでお使いください