スマホ博士の日常

スマホとSKE48を愛する北国のスマホ博士のブログです。スマホの事をあまり専門用語使わないように説明したり、日常でスマホや周辺機器を使ってて感じた事を書いてます。スマホの他に、名古屋が本拠地のアイドル『SKE48』関連の話題や、旅行・食べ物に関する事も書いてます。

KDDI eSIMを活用したオンライン特化型MVNOを設立 【eSIMとは?】


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KDDIが11月2日より
KDDI Digital Life」という
格安スマホ事業者(MVNO)を設立すると
発表しました


まだサービス詳細は未定ですが
主に「eSIM」を活用したオンライン完結型の
申し込みが出来るサービス体型のほか
利用者が料金をカスタマイズ出来る仕組みに
なっていくとか


これによりKDDIグループは
5Gを含む主力サービスを提供する
au

低容量から20GBまでのプランを提供する
UQモバイル

既に展開中の傘下のMVNO
BIGLOBE
j:com

ここに「KDDI Digital Life」が加わり
あらゆるニーズに答えれる体制を整える様子


ちなみに今回の話題に出てくる「eSIM」
これって何?
と思う人もいるのではと思います




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SIMといえば
スマホの本体の中にサクッと入れる
ICチップみたいなものという印象が強いです

この中に携帯電話の契約情報や携帯番号が
登録されています


では「eSIM」とは何かと言うと
スマホなどの本体の中に埋め込まれているSIMになります


この「eSIM」の主な特徴は
オンライン、ネットを通じて
通信会社の書き換えが容易に出来ること

複数の通信会社のデータを記録出来ることなどです


今までは携帯電話を契約するには
携帯電話会社に契約しに行くか
ネットで契約してSIMが届くのを待つしかありませんでした


「eSIM」はどこかへ行ったり
SIMが届くのを待つ必要がありません

新規契約や乗り換え、解約といった作業が
ネットで出来てしまうのが特徴といえます


「eSIM」を利用するにはもちろん
対応している端末でないと利用出来ません

日本国内における主な対応端末は
iPhoneシリーズ」(XR、XS以降の端末)
「Pixelシリーズ」(3~5)です

そして今現在、日本国内で
「eSIM」で契約出来る通信会社は
Iijmio
「BIG SIM」
楽天モバイル

あとは「docomo」「au」「SoftBank」それぞれ
Apple Watch専用プランがありますが
あれはApple Watch内の「eSIM」に対応した
専用プランになります


なので、まだまだ現時点では
「eSIM」を利用する場合には
対応端末も通信会社も少ないのが現状です

ここ2年くらいの間で発売されたiPhoneであれば
利用する環境はあるのでお試しいただくのも
ありかとは思います


普段は大手キャリアのSIMを利用しつつ
データ通信は「eSIM」なんて使い方も出来るので
意外に利用シーンはあるかもしれませんよ