スマホ博士の日常

スマホとSKE48を愛する北国のスマホ博士のブログです。スマホの事をあまり専門用語使わないように説明したり、日常でスマホや周辺機器を使ってて感じた事を書いてます。スマホの他に、名古屋が本拠地のアイドル『SKE48』関連の話題や、旅行・食べ物に関する事も書いてます。

【iPhone12 mini】の大きさはどれくらい?


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11月6日の22時に
「iPhone12 mini」と「iPhone12 Pro Max」の
予約が開始しました

両機種の発売日は11月13日(金)です


この2機種の発売をもって
今年の新型iPhoneが出揃う形になります


今回発売になる「iPhone12 mini」は
その中でもコンパクトさが売りになっています

じゃあどのくらい小さいの? ということで
歴代iPhoneで割とコンパクトと思われる
数機種と比較してみましょう
(iPhone5以降の機種で比較)


【画面のインチ数】※小さい順

4インチ→iPhone5/5S、iPhone SE

4.7インチ→iPhone6/6S、7、8、SE(第2世代)

5.4インチ→iPhone12 mini

5.5インチ→iPhone6 Plus/6S Plus、7 Plus、8 Plus


画面ディスプレイのサイズで比べるとこんな感じ

歴代iPhoneでも販売台数の多い
販売台数も多く利用者が多いiPhone6や7辺りより
「iPhone12 mini」の画面は大きいです


ただしこれは画面のインチ数のお話

実際の本体サイズとなると
最近の端末は本体のギリギリまでが画面になっており
インチ数が高くても実際の本体は
非常にコンパクトな作りになってます


ということで「本体のサイズ」も比較してみましょう


【本体サイズ※横幅】※小さい順

58.6mm→iPhone5/5S、iPhone SE

59.2mm→iPhone5C

64.2mm→iPhone12 mini

67.0mm→iPhone6

67.1mm→iPhone6S、7

67.3mm→iPhone8、SE(第2世代)


片手での持ちやすさのカギになる横幅ですが
iPhone6から8までの世代の方が
「iPhone12 mini」より横幅が広いです

縦の長さも比較はしませんが
横幅とほぼ同じ順で「iPhone12 mini」の方が
コンパクトな大きさになっています


ここまでをまとめると
「iPhone12 mini」は
iPhone6やiPhone7、iPhone8等と比べると
画面サイズは大きいのに
本体サイズは小さく作られている
ということになります


iPhoneユーザーの中には
コンパクトさを求めるユーザーもいますので
今のiPhoneを長く使っているのであれば
今回の「iPhone12 mini」もアリだと思います